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    マイケルジャクソン新譜『Xscupe(エスケイプ)』を今更レビュー!最高傑作じゃないか!?

    エスケイプ デラックス・エディション(完全生産限定盤)(DVD付)
    エスケイプ
    XSCAPE (Deluxe) - マイケル・ジャクソン
    XSCAPE - マイケル・ジャクソン

    今更ですけど、ちょっと予定が空いたのでずっと書きたかったレビューを。


    JUGEMテーマ:音楽


    ◆ニューアルバム??
    マイケル・ジャクソンの死後発売されたアルバム「MICHAEL」から
    3年5ヶ月ぶりに発売される、待望のニューアルバム、『Xscupe(エスケイプ)』。

    MICHAEL』以来3年半ぶり、再び世界を驚かせる全曲未発表の“ニュー"・アルバム!

    “完全な形"で遺されたマイケルのVocal素材を、トップ・プロデューサー陣が「コンテンポライズ」!
    『XSCAPE』は、米エピック・レコードがマイケル・ジャクソン・エステートの協力のもと、
    世界中から愛されているミュージック・アイコンにして
    キング・オブ・ポップ=マイケル・ジャクソンの"新しい"音源を集めたフル・アルバム。
    本作は、“完全な形"で遺されたマイケルのヴォーカル素材には一切手を加えることなく、
    ティンバランドやスターゲイト、ロドニー・ジャーキンスといった屈指のプロデューサー陣が
    「コンテンポライズ(現代化)」した8曲の新しいトラックで構成されており、
    全曲が世界未発表の“新曲"。デラックス・エディションには、8曲の“新曲"の原型である、
    マイケルのオリジナル・レコーディング素材8曲も追加収録され、
    「Love Never Felt So Good」featuring ジャスティン・ティンバーレイク も特別収録!

    DXエディションのDVDには、参加プロデューサー陣によるメイキング・ドキュメンタリーを収録! !
    デラックス・エディションのDISC2(DVD)は、26分強にも及ぶ、
    『XSCAPE』メイキング・ドキュメンタリーを収録。
    アルバムのエグゼクティヴ・プロデューサーを務めたL.A.リードやティンバランド、
    ロドニー・ジャーキンス、スターゲイトらの証言をもとに、
    アルバム『XSCAPE』完成までの道のりに迫ります。各プロデューサーによる、
    「コンテンポライズVer.」と「オリジナルVer.」の比較も見どころ。(日本語字幕付)

    Amazon商品説明より。


    説明文からもわかりますが本作の特筆すべき点は、
    「全曲未発表」「ヴォーカル素材に手を加えない」「コンテンポライズ(現代化)」「屈指のプロデューサー陣」でしょう。
    この点を交えて、レビューを書かせていただこうと思います。


    ◆全曲未発表・ヴォーカル素材に手を加えない
    前作「MICHAEL」でも未発表曲で構成された10曲が収録されていたわけでしたが、
    今回は未発表曲だけでなく「ヴォーカル素材に手を加えない」という点が素晴らしい点ではないでしょうか。


    MICHAEL

    前作が発表された時に「この声はマイケルじゃない」というような論争まで生まれ、
    ヴォーカル素材のエディットが影響していたということもあり、その点も考慮したのかもしれません。
    ほぼ完成品に近く、マイケルの歌が最初から最後までしっかりと入っている曲しか使わない
    今作のプロデューサー、エピックレコード会長兼CEOのL.A.リードは決めていたそうですので。
    それのお陰もあり、マイケルの息づかいや熱までも伝わってくるようなアルバムになっているのでしょう。

    ちなみにですが、ボーカルに手を加えていないのがわかるのが「Love Never Felt So Good」でしょう。
    音質が収録された頃も古いので暖かい雰囲気で、オリジナルのまま使用されているように聞こえます。
    是非そこらへんも気にして聞いてみてください!


    ◆コンテンポライズ(現代化)・屈指のプロデューサー陣
    本作の説明文でよく出てくるのが「コンテンポライズ」。日本語では現代化という意味。
    わざわざなぜこの言葉を強調するんだろう?と疑問に思っていましたが、
    答えは、本作を聞いてみると「こういうことか!」と気付かされます。罠にハマったように。
    それは、L.A.リードが集めた素晴らしいプロデューサー陣が仕掛けた素晴らしい罠だったようです。

    選曲はもちろん、曲が持っている美しさをアレンジにより最大限引き出しています。
    その素晴らしいプロデューサー陣には、ティンバランドやスターゲイト、
    「DANGEROUS」を共同プロデュースしたテディ・ライリーだけでなく、
    「Invincible」を共同プロデュースした、ロドニー・ジャーキンスまで顔を揃えています。


    デンジャラス
    Invincible

    「リアレンジ」ではなく「コンテンポライズ」というのには、マイケルの意志が受け継がれているのでしょう。
    マイケルは、常々最先端であることにこだわっていました
    それは音に限らず、ミュージックビデオのような映像までにも。
    そのマイケルの意志に従い「コンテンポライズ」という形で最先端の音で蘇らせたのでしょう。

    恐らく多少音を綺麗にしてマスタリングすれば、ファンはあの頃のマイケルの声や懐かしさで
    どんな曲も発売できるでしょう。そしてファンは喜ぶでしょう。もちろん自分もそうです。
    発売時期は熱心に聞きますが、恐らくすぐに聞かなくなってしまうと思います。前作「MICHAEL」がそうでした…。
    ビジネスとしては、死後から早い時期に発売したいというのはよくわかりますし、
    もちろんファンとしても喜びは大きいですが、やっぱり長く聞けるアルバムにはならないでしょう。

    デラックス・エディションに収録されているオリジナル版も曲自体、それだけでも素晴らしい作品です。
    ですが、年代もバラバラで音質、楽器の音色など今ではチープに聞こえてしまいます。
    最先端を目指すマイケルのサウンドですから、当時はもちろん最先端な音でした。
    それだけに皆がその音を使用し、使い倒した、いわば今では聞き慣れたサウンドとなってしまっています。
    そういった理由からL.A.リード達が目指した「コンテンポライズ」は大きな意味があったのだと思います。


    ◆曲を聞いての感想と解説
    つらつらと書いてしまいましたが、曲の感想です。今更ですがw
    全曲どれも素晴らしいと思いますが、その中でも気になったものをさらっと書いてみます。


    ◆M1.(M9)「Love Never Felt So Good」は、名曲マイ・ウェイを書いたポールアンカとの共作したもの。
    ジョニー・マティスに書いたものだそうで、実際に発売もされています。
    ポールアンカと書いた曲ということもあり、曲の良さがずば抜けていますね。
    オリジナル版はピアノとのシンプルなデモとなっていますが、こちらも雰囲気たっぷりで最高です。

    オリジナル版とはまた違った感じで、マイケルお得意のダンサブルな曲に仕上がっていて、
    目をつぶればダンスが浮かぶような曲となっていて、曲の素晴らしさがわかりますね。


    笑顔がいいね!

    最後にはジャスティン・ティンバーレイクをフィーチャリングしたバージョンも収録されています。
    コンテンポライズ版とはまたちょっと違ったアレンジで収録されています。こちらも素晴らしい。




    ◆M3.11の「Loving you」は、是非オリジナル版との聴き比べて欲しい作品。
    シンセベースとリズムのアレンジで、確実に生まれ変わっている。何かが足りない!と思ってしまうでしょう。
    もちろん当時聞いたら全然いい曲ですが、今聞くと「あぁ懐メロだ」という感じの音色で作られています。
    個人的にはコンテンポライズした方のベースとドラムで持って行かれました!素晴らしい!


    ◆M4.12「A place with no name」は、オリジナル版ではギター弾き語りから始まりという珍しい曲。
    これはAmericaというバンドのカバーで、オリジナルが同じようなアレンジという所からきているようです。
    コンテンポライズによって素晴らしく生まれ変わっている一曲に思いました。。


    ◆M5.13は今作の目玉とも言えそうな「Slave To The Rhythm」。
    マイケルが大好きそうで、近年のマイケルっぽくカッコイイ曲。なのにマイケルが作詞作曲していない驚き!
    歪んだサウンドと鋭いマイケルの声。素晴らしいの一言です。オリジナルもなかなか素晴らしいです。

    また発売時期にビルボードミュージックアワード2014で、ホログラムで踊るマイケルを公開した作品でもあります。
    YouTubeでも公開されていますが、何度も見ちゃいます・・・マイケル動いてる!!ってw


    これで映像をつくろうと思う意味は分かるね!

    ちなみに、この映像に半年もかかっていたそうで。マイケルもこれには喜ぶだろうねぇ。
    しかしダンスは誰がやってるんだろうか・・。凄いクオリティ。


    M7.15「Blue Gangster」これは「Smooth Criminal」が浮かんできそうな非常にマイケルっぽい。
    実際に「Smooth Criminal」の続編をつくろうと考えていたものらいしい。
    個人的にはオリジナル版の方が好きかも。懐かしい感じが。


    ◆M8/16のタイトルトラックにもなっている「XSCAPE」。
    オリジナル版を聞くとすぐに分かるロドニー・ジャーキンスサウンド。
    これはアルバム「Invincible」に収録される予定だったようで、彼がリトライしています。
    完成していたものだったらしいですが「特別のメッセージが伝わる時期じゃない」という理由から見送りに。
    ほんと、今がその時かもしれませんね。タイトルトラックにふさわしい作品。


    ◆最後に

    エスケイプ デラックス・エディション(完全生産限定盤)(DVD付)
    エスケイプ
    XSCAPE (Deluxe) - マイケル・ジャクソン
    XSCAPE - マイケル・ジャクソン


    長く書きましたが、個人的には最高なアルバムと言っていいと思う作品だと思っています。
    タイトルからも分かるように自分的には「最高傑作」です。曲のバランスやボリュームなども含め。
    マイケルのファンでしたら、オリジナル版を好む方も多いとは思います。
    僕個人としては、純粋に音楽が素晴らしいという意味でコンテンポライズ版が好きだからというのが理由です。
    また、プロデューサー達のマイケル愛にあふれたアルバムというのも分かるアルバムだからという理由もあります。

    これまでも作品初期を支えたクインシー・ジョーンズと共に素晴らしい作品を世に送り出し、
    以前のアルバム、今回のアルバムを支えたテディ・ライリーやロドニー・ジャーキンスも
    本作で以前より更に素晴らしい仕事をしています。プロデューサー陣にも感謝です。
    (クインシー・ジョーンズ版もなにか聞きたかったけど、それ入れたら雰囲気違いますわなw)

    オリジナル版の状態で発売されたとしたら、恐らく一週間で聞かなくなるアルバムだったと思います…僕は。
    「Love Never Felt So Good」の曲としての美しさ、「Slave To The Rhythm」の鋭い歌声、
    コンテンポライズ版の素晴らしいアレンジ、オリジナル版との比べて聞けるというバランスが良かったです。
    どれをとってもファンには嬉しく、マイケルの素晴らしさに感動させられる作品となっているのがその理由です。


    Off the Wall
    Thriller (Spec)


    最高傑作!とはいいますが、ファンとしてはこういったアルバムは複雑な気持ちではありますね。
    マイケル・ジャクソンは完璧主義だったということを考えると、死後に作品が出るのは嫌だろうな、とかね。
    ファンとしては「それでも聞きたい」と思ってしまいます。複雑ですね・・・人間というのは。

    ですが、DVDにも収録されているプロデューサー陣の話からマイケルに対しての敬意や愛がよくわかります。
    ただ単にお金の為だったり、ただイタズラに作ったわけではないというのが伝わってきます(多少はお金か?w)。
    このアルバムを聞いたらマイケルも許してくれるかもしれないなーと思ったりなんかしたり。
    これだけの敬意や愛があるアルバムで、素晴らしく生まれ変わっている曲達ならば・・・とか。

    こちらを読んで気になった方は、一聴すれば文句なしに引き込まれる作品だと思いますので、
    聞いてみてくださいね!是非デラックス・エディションで!


    こうしてまた次回作も期待しちゃうんだ・・・w
    あと、出来れば前作「MICHAEL」もティンバーランドとかが作りなおして欲しい!!(懇願)

    | レビュー | 02:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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